今日できることを今日のうちに行ってやる~( 一一)💻
ただしこれを無理をしている状態なのかが分からない。マーケターときどきヒーリングヒーラーのLANIです。
でも役にたつであろう記録としてブログにあげているわけです。
稽留流産の手術後の記録となります。
もしかして忘れてる?稽留流産手術後2日目は安静にしてと言われてたよね?
パソコンするだけなら安静のうちに入るんじゃないの~?と思って昨日は8時間ほどやっていました。
安静にするって言葉はどこへ行ったのだろう??
激しい運動や重たい荷物を持つことなどをしなければ日常生活(簡単な家事を少しするくらい)をおくることも出来ます。
激しい痛みも痛み止めを飲んでいるせいでありません。痛み止めは市販のバファリンやイヴを飲んでくださいと言われました。
カーテンも全部洗濯して、取り付けるのもやったし―。
拭き掃除してた夕飯の切った具材を炒めるくらいはやってみたけども。重労働というほどではなかったような気がします。
でもこれじゃ全然働いてるのと変わらないですね。肉体をあまり使っていないほうには入るだろうけど、起きて座っていることが身体には負担になっているのかもしれないのよね。仕事中と違ってずっと立ってないってだけだもんね。
そのおかげかどうかは知らないけれど夜中から出血が多くなって\(◎o◎)/!ビックリです。
日中は何も血が出ていなかったのになー。トイレに行って拭いたらちょっとした血はつくのですがナプキンが汚れるということはありませんでした。手術した日も膣に入れた綿を取り出した以降は出血がありませんでした。
大量に血が出ているのは子宮の収縮剤のせいかと思ってます。子宮壁についた血が子宮が縮むことによって剥がれ落ちてドバーッと出ている感じなのです。なので「血がたくさん出た。」というと旦那さんは「大丈夫病院に行こうか?」と心配をするのです。
ズキーン!とした痛みが続いたり高熱になったりとかお腹がぎゅうぎゅうと痛くって、明日死んでたらすいませんって感じではないし不死身すぎて生きてると思うから大丈夫。もしも鮮血が溢れていて痛みを感じるのなら病院へ行ったほうが良いとは思います。でも生理の2日目のような血の出方なので特に問題はないと思いました。
稽留流産術後3日目をむかえました。
そして今日も朝からパソコンで仕事中・・・・。
この量の出血は普通のことなのかが分からない。
多い日よりも多いのだわ。普通の人には多い日なのかもしれませんが💦わたしにとっては多い日よりも多すぎる日なのでした。
手術後の出血は10日以内には治まるらしいけど。治まんなかったら再手術ということもあるようなのでもう痛いのは嫌だわ。
で、いま、座布団に座ってるだけで太ももが筋肉痛のように痺れています。どんだけ体のあちこちが弱ってるのでしょうか?
流産の手術は、出産と同じぐらいに体に負担がかかると言います。生む直前まで育っていたらどうなっていたのかなぁ?
そしてなぜだか舌の付け根も昨晩から痛いわ~。免疫が落ちているので風邪をひいたのかも知れません。
というか手術の影響なのかなーと思っています。麻酔をしたことによって体中が何だかだるいままのようです。
流産手術って、どんなことするのかなーと思って、言われた日から毎日調べていたのだけれど、内容は中絶手術と変わらないそうです。
手術するときに胎児が生きているのか?死んでいるのか?その違いで呼び名が違うようなのです。掻爬手術(そうは手術)は子宮内の胎盤や胎嚢、胎児などを取り出すので内容に変わりはないのかもしれません。でも心苦しさが違うような感じもしました。
また健康保険が使えることは大きく違います。
わたしの場合は社会保険適応で12440円でした。3日分の子宮収縮剤と抗生物質合わせて550円でした。
また見えない状態で行う手術のため子宮自体が損傷を受ける場合もあるとのこと。同意書にそんなこと書かれてます。
じゃあ自然流産のほうが安全なのでは?と考えるかもしれますんが、進行性流産となった場合は大量出血になりパニックになったり、感染症にかかるなどのリスクもあるそうです。また完全流産と言われている100%子宮内容物が出切ることもあれば残留物が残ってしまうこともありその場合は早めに手術をする必要があります。(結局手術をするのか・・・。)と思うこともあるようですね。
専門の医師に説明を受けたけれど胎児の週数によっては(主に12週以降の話し)死産届や死亡届を出す必要があるので、うーん。(一一”)何を思ったらいいのかが分かりません。
そうならなくて良かったとも言えるし、傷は「まだ」浅いとも言えます。全部ならないほうが一番いいのは知っています。もしも出産届と死亡届を同時に提出なんてことになったら立ち直れなさそうな気さえしています。「何の原因があってどうしてそうなってしまったのだろう。」と悩み続けると思うからです。
あと、今回のことで、たぶん旦那さんが一番傷ついて自分を責めてしまっているのではないかと思いました。
男性は感情を表に出しにくい部分もあるので、女性の方は本当の意味で相手をいたわるということをしなくてはなりません。
「守ってあげられなくってごめんね・・・。たくさん未来が見えていて、いい未来もあったのに変えられなかった。」
旦那さんは明け方に目覚めて一人で泣いていました。
未来とは今と過去と同時に存在しています。また無数に数えきれないほどあるのです。どんな未来になっていくのかなんて分かりようはありません。また胎児の魂が自分でいったん帰ることを今回は選んだのだと思います。
この世は生きづらい?
そんなことを話しかけてくる魂だったようなので、生まれるにはまだ準備が必要だと思って宇宙に一時帰宅をしたのかもしれません。
わたしは生きづらいと感じたら人生はそのようになってしまうし、生きやすくハッピーと思えばそのようになることを知っています。
魂がどんな準備をしに行ったのか?それはわかりません。生まれてからなる友人や、つながりのある仲間になる約束を他の魂とするべく一度帰ったのかもしれません。もしも聞ける機会があったのなら聞いてみたいものですね。「天国のほうが楽しそうだったから」とか、笑ってしまいそうです。
ちなみに次回妊娠が分かったときは、「仕事とかの無理は何もしちゃいけません。身体を冷やしたり旅行に行くのも運動するのも全部ダメです。自転車にも乗っちゃいけません。」と、ベテランの先生に言われました。
「あ、、、自転車持ってないから大丈夫です。🤤」←反論はそこか?
まさかの稽留流産手術で思ったこと保険に入っておいてよかった
知っていてほしいのは流産の手術は入院保険の給付金が下りることです。
ネットで見ているうちに入院保険の給付金対象になるとのことなので自分が加入している保険の約款を見て確認しました。
手術給付金を受け取ることが出来ます。そのため手術の前日には自分で保険会社のカスタマーサービスに電話をしてます。
※保険に加入していない人は請求はできませんよー。女子は必ず入たほうが良いよー😅
女性の場合流産の確率は無いということはありえません。誰にでも起こる可能性があるものです。生涯独身で子供を持つことがないとしても、人生の中で入院は一回くらいはやって来るものです。
いくつか質問されますが、日帰り、先進医療は無し、健康保険を使っていることから給付金が下りるようです。保険会社指定の診断書に記入をしてもらうことで給付金を受け取ることが出来るのです。あと、基本的には課税対象にはならないそうです。
医師に書いてもらうため診断書の記入料がいくらかかるのかはまだ分かりません(^^;
保険もいくら下りるのかなど聞くのは忘れてしまいました。
これは、心身のダメージを回復する期間は働くことが出来ませんので忘れずに請求をしてほしいものです。お金がないから働かないといけないとなった場合には身体を休ませることが出来ませんからね。
給付金は次回の妊娠の時のために取っておこうと思います。妊娠~出産となった場合にはまたお金が必要となるからです。
「保険の請求をしたほうが良い」と割り切ったようなことを書いてますが、とても悲しい思いをしました。でも悲しいままでいつまでも立ち止まっているわけにはいかないのです。まだ人生でやるべきことがあると思うからです。
そろそろ仮眠という昼寝をして身体を休めておこうと思います。
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