箱根駒ケ岳ロープウェイと山頂からの絶景がすばらしい!

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箱根は込み合っていました。正月の三箇日から4日5日は激込みなんですね。

箱根神社へ行くのに遊覧船に乗り、激寒い中ゴープロで撮影をしていました。

風が冷たく寒すぎて、顔や手が凍ったように手の感覚がすぐになくなります。

桃源台から遊覧船に乗り九頭竜神社を目指します。

ここも一昨年おとずれた時は空いていたと思うのですがめっちゃ人がいます!

遊覧船で対岸まで移動すると、富士山が良く見えます。

湖の水面はうねりっぱなしです。

1月4日は富士山がきれいに見えました!箱根芦ノ湖より

神社までは車の列が多かったです。アナウンスで「箱根登山バスは道が混んでいるため遅れが出ています。」と言っていました。

 

車の人が多いのと道が狭いのでどうにもならないのでしょうね。

箱根神社でお参りをして、右隣にある九頭竜神社にも参拝をします。竜神水を組んで破魔矢を買いボートのチケット売り場に向かいました。

竜神水はエナジーが飯野で普通の水とは違うそうですよ。わたしは飲んでも美味しい水としか思いませんけど。エネルギーに敏感な人はピリッとしたり何かを感じたりするようです。

 

しかし、今回は九頭竜神社本宮まで歩いていく時間がなかったのでボートで行こうと思ったのですがすでに出てしまったあとでした。チケット売り場からボートに乗る人が二人ほど見えましたからね。

ボートが1分ほど待っていてくれたら乗れたのかもしれませんが、次のボートは団体予約が入っているとかで乗れませんでした。

 

九頭竜の森の神社には竜のエネルギーがいまもあります。箱根に行かれる機会のある人はぜひ九頭竜の森のほうまで足を延ばしてみてくださいね。

 

なので今度は、ロープウェイ乗り場に向かってチケットを購入して駒ヶ岳の山頂を目指しました。

ロープウェイは登るときは、進行方向に向かって左側に乗ったほうが良いですよ。激込みでぎゅうぎゅうでしたけど。

途中で富士山が見えたから。(曇っていると見えません。)

 

このロープウェイで見た景色にはびっくりしました!!

 

富士山ってきれいだったんだ!!(衝撃!!)

 

 

何が言いたいのかといいますと、

富士山?ふーん。ああそう・・・。

って感じでいままで何とも思わなかったんですよね。

よくポスターやハガキなどにもなっていますし、新年度になれば登頂して日の出を見るとかテレビなどでも特集されています。

小さいころから、昔から知っている山ですよ。山の1つですよ。

山!

なのであんまり「富士山が美しい」とか「きれいな風景ですね」と言われてもピンとこなかったものです。

 

でも、この時の富士山は美しかった!ロープウェイで山頂が近づくなか、雲の切れ間からスーッと現れたのですから!

こういうのを幻想的というのでしょうね。

 

ファンタスティック!!

 

駒ケ岳山頂についてからも富士山は見えました。青い空に白く浮き出たような立体感のある姿がとってもきれいでした。

 

※ロープウェイ乗り場では写真などの撮影は危ないからできません。さっさとおりましょう。

そして、外に出ると青い空が広がっていました。

富士山はというと、もう雲に覆われて見えなくなってしまいました。もしも九頭竜神社の本宮に行っていたらこの景色は見れなかったのでしょう。なので写真の一枚もないのです。

 

激寒い!!!

 

この日の温度は山頂でマイナス2度。身を切るような痛さがあります。

他の観光客の方も「顔が痛い!はやくなかにはいろう!」と言ってロープウェイ乗り場に戻っていました。

 

それでもこの風景です。とてもきれいです。

こういうのを心が奪われるというのでしょうね。

神主さん不在ということでお堂はしまっていました。

お堂の周りは何かを整備中のようで歩道を作っているのかしら?あとは枯草ばっかりで真っ白い感じの山頂でした。

↓↓↓↓ゴープロで撮影した動画はこちら↓↓↓↓

山頂をぐるっと一回りした後はロープウェイに乗って下山します。今度は遊覧船のチケットを買って桃源台に戻りました。今回は不思議な出来事がなかったけど。良い経験でした。

そして、今度は桃源台からロープウェイに乗って黒卵で有名な大涌谷に向かいました。

この大涌谷に向かう途中も車の列がすごいと感じました。車で行っていたら身動きが取れないでしょうね。バスも運行が遅れていましたから。

大涌谷についたら黒卵を買いました。ものすごい人の数でしたよ。

ロープウェイ乗り場のお土産売り場は意外と早く閉まっていました。

そして、大涌谷からロープウェイで早雲山に向かいました。

この場所は初めて通りますが改装中のようで、ベニヤ板に覆われていました。

うーん。前回は噴火の影響で通りことが出来ませんでしたが今回もどういうところなのかを見ることが出来ませんでした。そして早雲山から強羅駅までケーブルカーに乗りました。

ケーブルカーは初日に見た光景と同じで激込み!!

乗車率200%ぐらいです。もう乗っているだけで疲れてしまうほどです。

あの数人しか乗っていなかったケーブルカーは夢だったのでしょうか?

それぐらいぎゅうぎゅうでした。

強羅から箱根湯本まで箱根登山鉄道で戻り忘れないうちにスタンプラリーの景品をいただきました。今年はハイジです。かわいいクリアファイルです。

 

今回の旅で感じたのは、いまさらですが富士山の美しさを再発見したので誰かに伝えたいと感じたことです。

電車から見ることもある富士山。ハガキやポスターでも見かけることのある富士山。

しかし、駒ケ岳から見た富士山はそのどれとも違ってダイナミックなものでした。

静にたたずんでいるように見える富士山よりも、ダイナミックな存在感のあるエネルギーのある山なのです。

 

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