YouTubeって便利ですね。
最近、毎週土曜になると、ジョブズや堀江貴文さんのスピーチなどを聞いています。
コピーライティングの方も見ています。
文章で読むだけよりも理解が違うように感じるからです。
YouTubeで勉強も出来るので良いですよね。
今回見つけたのは、携帯のアプリにもあるドロップボックスを作った人のスピーチです。
聞いて意味が分かると良いのですが、ほとんどの方には意味が分からないと思います。
だって、30000と、サークルと、テニスボールですよ。
意味が分かりますか?
1度見ても分からないかもしれませんが、いろいろと勉強していると理解できます。数回くらい見て、人生は無駄なことや近道がないということを理解できたら良いと思います。
頭で知っても体感しないと意味がないので自分の過去を思い出してみたら良いアイデアが浮かぶかもしれません。
人生365日を10年過ごすと3650日を使ったことになります。二十年だったら7300。残りは何日になるでしょうか?
自分が二十歳の頃にこういった考え方を知っていたら人生が違うものに変化していたことでしょう。
色々な時間の無駄をしなくて良かったかもしれないのですから。
ゲームやテレビに費やす時間があったらもっと違うことをしていればよかったと思うのかもしれません。
本を読め!小説ではなく専門的な語学とか身に付くものを読み込んで楽しんでいれば・・・そのときには夢中にもなれなかった事柄に、あとで夢中になると知っていたらゲームやテレビのスイッチを切っていたことでしょう。
当時はテレビは豊かさの象徴でしたから。見ないという選択肢はなかったように思います。(主に見たのは子供時代ですのでアニメとか特撮ですよ。芸能人とかは興味なかったですね。)
今ではテレビの7割は不幸なニュースやゴシップで溢れています。不幸なことを潜在意識に刷り込むのには十分な量です。
幸せで見ていてウキウキするような番組は少ないものです。
こういったことに気づくのはずっと大人になってから。
テレビのスイッチを入れなくなるのも大人になってからなのです。
そしてゲームは悪いものではありませんが、現実から逃げる手段の一つになってしまうことが一番最悪だと思います。現実が充実していたらゲームの時間は本当は減っているはずですからね。
でも、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストは面白かった。ただ生き残るんじゃなくって希望があるストーリーだから良かったんでしょうね。
そういうものもなかったら、もっとひねくれていたかもしれません(笑)
人生の平均が30000日ぐらいだとしたら?
どのように過ごしたい?
希望もなく過ごしていたらかなり辛いです。
ハッピーがたくさんあって、殺りたいことが見つかってそこに向かって行けるとしたら、30000日が全く違うものになるのです。
遠い昔に思い描いた夢を1000日使って実現させても良いのですから。
そのために思考を変えてしまうのも有効ですね。
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