パラダイス酵母、昨年以来ずっと飲んでもいないし、ふれてもいませんでした。
誰も消費しない、冷蔵庫のスペースを埋めるだけのもの。
液体内部の沈殿物はたまり、なんとなく不透明度が上がった気がします。
ジュースをつぎ足せばまた醗酵するそうです。
一年たつけれど、美味しく飲めるのかなぁ?
暑い日に、リンゴジュースでも久々に飲んでみようと思い、引っ張り出して飲んでみた後のボトルたち。
味は、炭酸が落ち着いてしまった、もとリンゴジュース。
シュワシュワが強いままの、もとリンゴジュース。
甘みがなくて、酸味があるようにも感じます。
美味しいのかというと、その人の味覚によると思います。
ジュースでもないし、お酒でもない変な味。
発砲していないから変に感じるのかもしれません。

LANI邸のパラダイス酵母が入ったアップルジュース
飲んで、分量が減ったら、リンゴジュースを足します。
安いリンゴジュースは、ブラウン系の透明感があります。
パラダイス酵母のボトルに注ぐと発酵して、だんだんと不透明な色合いになっていきます。
不思議なのは、ペットボトルによって炭酸の強度が違うこと。
ペットボトルの容器によっては、炭酸が抜けにくかったりするのでしょうか?
大きさによっても発泡が強かったり、弱かったりするのです。
同じジュースを使っているはずなのに、味も違って感じます。
つぎ足すリンゴジュースの量や、その日の気温にも左右されているかな?
リンゴジュースをつぎ足した後は、すぐに冷蔵庫にしまっているため、そんなに差はないはずなのに。不思議と、ペットボトルによって醗酵具合も違います。
一年ぶりに飲んでつぎ足した後は、発酵に時間が少しかかりました。
リンゴジュースの甘みはなかなか無くならず、発泡も弱い感じなのです。
それでも5日もたてば、発酵が進み発泡も強くなっていきます。
飲んで足して、飲んで足して、リンゴジュースの紙パックを5枚以上リサイクルに出したときには、パラダイス酵母は、調子よく醗酵するようになっていました。
注いでから、しばらく部屋に置いておくだけでも醗酵が進みやすくなります。
その後、三本のペットボトルを飲み比べてみるとやっぱり味というのか?発砲の強さも風味も違います。
発泡が強くて、恐らく缶ビールよりも辛みを感じました。
喉越しが結構きつい(笑)
普通のシードル(リンゴのお酒)は飲んだことがないので、どこがどう違うのかは分かりません。
でも、パラダイス酵母で作ったお酒(?)のほうが、はるかに炭酸がきついと思います。
これを飲んで酔う人もいるそうなので、普通のジュースだと思わないでくださいね。
わたしは、このジュースたちを飲んでも酔うような感じが分かりませんので、アルコールに超敏感な人は飲まないほうが良いかもしれません。
今年も寒くなってきたので、パラダイス酵母のジュースを飲まなくなりそうです。
でも、来年もつぎ足して醗酵させれば、発泡ジュースが楽しめることが分かりましたので、このまま冷蔵しておこうと思います。
寒くなると全く、冷たいものは飲みませんから。
暖かい季節になるまで保管しておこーッと。
(。´・ω・)?暖かくなるまで冷たいもののことは忘れます。
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